ユッケ中毒

 



近年、なま肉すなわちユッケを食べて、食中毒を起こし、死亡した症例が出ている。

そして、皆さんはもうユッケを食べないようにしよう!と考えておられる事であろう。あるいはなま肉だけではなく、焼いてもあぶないのでは?と疑心案儀に陥っておられるであろう。

さらに、全ての肉もあぶないのでは?と疑心案儀はとどまる所を知らない。

そして、皆さんは、細菌を殺すのに、もっと抗生物質を牛にやれば良いのではないか!!と思われている事であろう。しかし、この考えは間違っているのである。すなわち、牛に抗生物質を与えれば与えるだけ、牛は上等の肉を作れないばかりか、細菌に対しても抵抗力も無くなってしまうのである。

すなわち、抗生物質を与えれば与えるだけ、牛は細菌に対する抵抗力を失ってしまい、その事は細菌に満ちた肉が出来上がってしまうのである。これらを食べるから、食中毒さらには、血液が細菌で満たされる敗血症という症状に陥り、死亡してしまうのである。

ではどうすれば、良いのか??

答えは、もう一度みなさんは細菌とは? ウィルスとは?を勉強していただきたいのである。私の本で既に述べたが、もう一度おさらいという感じで述べてみよう。

細菌は生きている!! ウィルスは生きてはいない!!

この事がどの方にも、医者にも細菌学者にも理解出来ていないため、ヤレ!肉を焼け! 牛にもっと抗生物質を与えよ!という馬鹿な意見が出てしまうのである。

細菌は生きている! がウィルスという物は埃みたいな物で空中に浮遊し、一旦動物すなわち、牛、鳥、人間などの宿主に入ると生命を宿すという摩訶不思議な物なのである。かれらは地球が誕生した45億年前からこの地球上にいる物であるし、細菌は35億年前からこの地球にいる無敵な生き物なのである。例え我々が新しい抗生物質を作ったとしても、1−2年で抵抗力を作ってしまうという脅威的なパワーを持った生き物なのである。

少しユッケの話から、ずれたかもしれないが、ここで、算数すなわち偶数(2、4、6、8) と奇数(1、3、5、7、9、11)など小学生に戻っていただきたいのである。

ここで、簡単にエネルギ−について述べるが、 エネルギ−とは、原子であり、その原子は陽子、中性子、そして電子とから成り立っているのである。陽子はプラス、中性子は電荷無し、そして電子はマイナスだる。陽子は電子の約2000倍の大きさを持っているのである。この陽子の回りをちょうど月が地球の回りを回るように回っているのである。そして陽子と電子がバランスを取れば健康が約束出来るが、このバランスが崩れると病気となるのである。

病気という文字を見てみると、エネルギ−のバランスが崩れた事を言うのであるし、元気と言う文字を見てみると、エネルギ−がバランスを持っている!と言う事である。

ではバランスとはどう事であろうか?

バランスとは、エネルギ−すなわち電子の数が偶数(2、4、6、8、10、12−ーーーー)の事を言うのである。もし、我々の身体のエネルギ−が偶数で合った場合、病気すなわちエネルギ−不全症候群とはならないのである。

そして、食べた肉が同じくエネルギ−がバランスを持つすなわち電子が偶数(2、4、6、8、10、12−ーーー)であれば、いくらこの肉を食べても、病気とはならないのである。

しかし、肉が少しでも古くなったら、すなわち肉の電子が奇数 すなわち2−1=1、4−1=3、10−1=9などになると、もしその肉を食べれば、電子は安定すなわち 1+1=2、 3+1=4、5+1=6などになりたいため、我々の身体のエネルギ−すなわち電子を搾取してしまうため、我々の身体は今度は2−1=1、4−1=3、6−1=5という奇数となり、エネルギ−不安定状態すなわち病気が発生してしまうのである。この良い例がユッケの事件である。

ではどうすれば良いのか??であるが、どの肉にもエネルギ−を与えればすなわち我々が口にする前に、エネルギ−を与えるすなわちもし肉のエネルギ−が奇数だとしても、エネルギ−を与えれば、1+1=2、 3+1=4となり、我々が口にしても、病気とはならないのである。

現実に私自身、カビの生えたイチゴを食べた事がある。すなわちこのカビだらけのイチゴにエネルギ−を与えたから、下痢も嘔吐も何も発生しなかったのである。

ユッケであるが、そのユッケにエネルギ−を与えればこのような悲劇は起こらなかったのである。

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